質問18:
ザイン(ザイクス)と関わって、あなたが得たものは何ですか?
一番近いと思えるものをひとつ選んでください。
「特別な経験」「人生上の教訓」「人間的成長」を挙げた方が半数ほど。
思うところは色々あるのだろうが、
辛く苦い経験を少しでもプラスに捉え、今を生きていこうとする元会員が
こんなにもいるのかと思うと、嬉しくも頼もしい。
その一方で、「辛く苦しい思い出」「恥ずべき過去」といった
ネガティブな項目を選んだ方も多い。
ザイン(ザイクス)での体験が、辞めてからも密やかに心に影を落としていることは、
苦々しく、そして痛ましいことだ。
ちなみに、この質問には
「自己実現」「願望成就」といった項目もあったのだが、見事に回答ゼロであった。
広告で「あなたの願い叶えます」と謳いながら、この体たらく。
ザイン(ザイクス)は、実際には人間の自己実現、願望達成に力を貸そうとせず、
小島露観の価値観とルールで会員を縛り、
金銭と精神を収奪してきたことが、端的に表れているといえよう。
質問19:
ザイン(ザイクス)に対し、契約無効・返金・損害賠償といった
法的手段をとることは考えたことがありますか?

既に結果が出ている方、現在進行中の方も含めて、
法的手段を考えたことのある方が60%近い。
それだけ、ザイン(ザイクス)によって蒙った金銭的被害が大きいことの現れであろう。
ケースバイケースになるが、法的手段をとることが必要かつ適切な場合、
弁護士を挟んでザイクス(シリウス)と交渉してみることを、この場でもお勧めする次第である。
質問20:
ご回答ありがとうございました。
最後に、ザイン(ザイクス)にメッセージをどうぞ。
様々な声が寄せられたので、いくつか紹介してみる。
| 悪質過ぎる営業行為で自己破産する人が出ても何とも思わないのかと思います。 |
あなた方の組織が一日も早く潰れる、
もしくは世間一般の人にさらされて糾弾を受ける事を願っています。
これ以上苦しむ人を見たくない。 |
ザイクスのおかげで、カルトの恐ろしさと自分の弱さを知ることができました。
ザイクスは、世間に問題提起するためにも
より問題を起しうちわ揉めを起こすべきです。
これからの活躍を期待しています。
私は、教わったように世間に呪いに生きるのではなく、
世間に感謝で生きたいと思います。 |
マインドコントロールが解けて幸せです。
今は自分の人生を歩んでいる実感があります。
もう、二度とあなた方に関わりたくありません。 |
元会員だった人に復帰を強要することは止めて欲しい。
あと、今会員になっている人には自分や家族のためにも
ザインを辞めるべきだと思います。 |
この不景気が長引いている日本、
不幸な人間やホームレスや精神病者、自殺者を増やさないで下さい。
会社たたんで、活動も諦めて欲しい。
一人ひとり不幸になるために、総帥の為に生きてるんじゃありません。 |
解散になった暁には、顧客・会員・社員に恨みを向けることなく、
最後迄思想を貫き通して頂きたい。
でなければ、何かしらを信じてついて来た者たちに失礼である。 |
最近、すごい思ったことですが。
ザイクスは「自分たちに反対する周囲は全部敵!!」みたいなところがありましたよね?
でも、あれは結局「自分の心の投影なんじゃないか?」と思いました。
周囲は敵でもなんでもなく、自分たちが「敵だ」と思っていたから敵だったと…。
それだったら、周囲を排除したら敵がなくなるわけでもなく、
今度はそのエネルギーが内(組織内)に向かいますよね?
そしたら、やってることは
日本赤軍の仲間の集団リンチと何も変わらない…と思いました。
結局、あなたたちがやるべきは、
「自分のこころの中にある未熟さを乗り越えるために」
エネルギーを使うことではなかったんでしょうか?
あなたたちを責めたくはありません(お金は返してほしいけど)。
でも、周囲に敵を作るだけなら、理想の人生は手に入れられないと思うよ。 |
怒りと怨嗟の声も、複数寄せられている。
せいぜい、悪行を重ねるこったな。
被害者達の恨みが堰を切って、てめえらに帰ってくるだろうさ。
八つ裂きにされるのが、俺にはみえるぜ。 |
| 脅迫して金を絞り取るだけの悪徳業者、地獄に落ちるのはお前らの方だ。 |
一刻も早いザイクス撲滅を 願っています
小島一家と、人を迫害した金を手にしてのうのうと威張り腐った偽名の幹部連中の 逮捕
それ相当の天罰が下りますように。 |
自らを「時間の神の権化神」とする小島露観が、
「破邪顕正」「自然復興」を掲げ、為した結果がこれである。
元会員の多くはこのように疑問を持ち、怒り、呆れ、
あるいは敢えて口をつぐんでいる。
外側から見れば「全裸SEX教団」であったり「ジンギスカーン!」であったりするのだろうが、
その中にいた人々の声が、きちんと取り上げられる機会は少ない。
今回、アンケートをとって、こうして結果をまとめて発表できることは、
この団体の実態や、その痛ましさの一端を知らしめる上で、新たな意義があるように思う。
最後に。
言っても無駄なのだろうが、それでも敢えて言う。
小島露観、そして幹部をはじめとするシリウス社員には、
ここに挙げられた声を真剣に受け止めて頂きたい。
あなた方がどれだけ、魔剣で人を斬ったり、呪いの儀式をやったりしても、
どれだけ、Web上の悪評に、削除依頼を出しても、
どれだけ、一連の批判や非難の声を無視して、ないもののように振る舞っても、
こうした声は事実として、現実に厳然と存在するのだから。