シリウス(地極産業)のDMに
お困りの皆様へ
ザインの実態の一端が報道されて以降、ザイクスの売上は大きく減少しております。
そのためシリウス(地極産業)は、かつて顧客だった方(商品購入歴のある方)に対して、再びダイレクトメールを送りつけたり、電話をかけたり、さらにはメールアドレスを聞き出して営業メールを送りつけたり…といった営業活動を行っております。
一切の資料請求をしていないのに、カタログが送られてきたというケースもあります。
恐らく会員の誰かが、個人情報を悪用したものと思われます。
先方の一方的な都合で、一方的に送られるだけ、しかも反社会的な思想テンコ盛りのDMなど、送られても邪魔なだけだと感じる方が多いでしょうし、中には恐怖心を覚える方もいるようです。
そんなわけでここでは、無用の長物たるDMを停止するための手続きについてご説明いたします。
DM送付を確実に止めるためには、以下の2つのことをする必要があります。
1.シリウス(地極産業)(渋谷の本社)に、文書を送付する
2.郵便物・メール便の受け取りを拒否する
これでもDMが止まらなかったら…
3.消費者生活相談センターに相談し、間に入ってもらう
【シリウス(地極産業)(渋谷の本社)に、文書を送付する】
まずは、シリウス(地極産業)に文書を送付するところから解説していきます。
電話での「DM停止依頼」は、電話を受けた人間が失念してしまい、
相も変わらずDMが送り続けられる…という事態になりかねません。
シリウス(地極産業)の企業モラルは低く、
(そういえば、彼等の口から「企業モラル」という言葉をついぞ聞いたことがありません)
一般企業ではごく当たり前に為されていることすらしてもらえないのが現状です。
電話ですと、「DM停止を依頼した」という確かな記録が残らず、それを良いことに依頼受理をうやむやにされたまま、ダラダラとDMが送られてくる可能性が多分にあるのです。
また、電話やメールの場合、ザイン側が何やかやと理由をつけてゴネてくる可能性があります。
マスコミ報道の時期には「DM停止は、帝國主義大作戦終了後まで待ってくれ」と手前勝手な理由をつけてゴネていたことが確認されております。
こちらの意思を、一方的に断固たる形で伝えることが可能な文書送付は、そうした意味でも有効といえるでしょう。
DM停止依頼の文章の一例です。
御社の商品に、謳われているような効果が無いのは明らかです。
また、御社の会長である小島露観氏の思想にも興味はありません。
送られてきても邪魔なだけですので、DMの送付を停止してください。
もしDMを送付し続けるのでしたら、顧客の依頼を無視する御社の実態を
消費者生活相談センターに届け出ますので、予めご承知置きください。
上記は、あくまで一例であります。
ご参考程度に留めてくださると有難いです。
文面において一番大切なのは、毅然とした態度で「あなた方と関わりたくない」と伝えることです。
ザイン側は、ザイン商品の効果や、小島露観の思想を否定してくる人間に対しては、完全に拒絶してきます。
「DM受け取り拒否者リスト」が社内にあり、そこに名前のある者には「商品代金請求依頼」以外の一切の連絡が為されないようになっているのです。
事実、商品購入歴のある私の元には、一切のDM・営業メールが来ないことは勿論、電話すらかかってきません。
なお、普通郵便で対処してもらえるかとは思いますが、
ザイン側が何の対処も講じなかった場合を考え、簡易書留で送るほうが確実かと存じます。
【郵便物・メール便の受取を拒否する】
シリウス(地極産業)は経営が相当逼迫しているほか、顧客を金づるとしか思っていない現状がありますので、DM停止依頼文書を送りつけても、それを無視してDMを送りつけてくる可能性があります。
もし、引き続きDMが送られてくるのであれば、受け取りを拒否しましょう。
普通郵便・定形外郵便(速達)で送られてきた場合は、管轄の郵便局に、
ヤマト運輸のメール便で送られてきた場合は、管轄のヤマト運輸の事務所に、
それぞれ「受け取り拒否」の旨を連絡してください。
適切に対処して頂けると思います。
【消費者生活相談センターに相談する】
以上の方法を実行しても、ザイン側が何の対処もせずDMを送りつけてくる場合は、最寄の消費者生活相談センターに相談してみてください。
団体の規模そのものが小さいので絶対数こそ多くありませんが、
シリウス(地極産業)に関する相談は、全国の消費者生活相談センターに、何件も寄せられております。
悪質な霊感商法そのものへの相談になると及び腰になるでしょうが、こういったトラブル程度でしたら、相談員さんは親身に、力になってくれるでしょう。
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