特定商取引法の申出制度について
2005年の報道以降、シリウス(地極産業)の営業行為は厳しさを増し、
法律に抵触していると思しき事例が多々あるとみられます。
会員の利益、消費者の利益など考えず、
会社組織の維持、自らの保身しかない、現在のザイクスの行状。
たとえ、ザイクスや小島露観が、どれだけ支離滅裂で荒唐無稽だとしても、
彼らをそのままにしておけば、新たな被害者が出ることになるでしょう。
そこで、現在、ザイクスを辞めようとしていらっしゃる会員の方および、
過去にザイクスの会員であった方に、呼びかけたいことがあります。
特定商取引法の申出制度を使って、
シリウス(地極産業)の、問題ある商行為を、行政に申し立てませんか?
シリウス(地極産業)が特定商取引法に抵触していると思われる行為には、
次のようなものが挙げられます。
●頻繁な営業電話
●電話による、脅し混じりの営業
●効果を誇大に謳う
●「効果が出ない」と訴えると、別の商品を勧める
●クーリングオフを拒否する
●契約書を交わさない
このような悪質な事例に関して情報提供し、適切な措置をとるよう求めることができます。
具体的な方法は、財団法人・日本産業協会に特定商取引法の申出制度のパンフレットを請求し、ご参照ください。
財団法人・日本産業協会相談室
03-3256-3344
【月〜金 午前10時〜午後5時】
(年末年始・祝祭日は除く)
(PC版「ザイン帝國の真実」にアクセス頂ければ、パンフレットをオンラインで見ることができます)
そして、申出書を書き、消費者庁または各地区の経済産業局へ送付することになります。
※申出書を書くにあたっての具体的な不明点の問い合わせも、上記までお願いします。
なお、実際に被害に遭った・遭わないを問わず、誰でも申出が可能です。
そして、申し出た方のプライバシーは完全に秘匿される、とのことです。
申出を基に、事実確認および情報収集が行われ、悪質とみなされた場合、
業務改善指示や業務停止命令といった、行政処分が下されることになります。
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